9月13日『富士山クライムラン』を走りました。
富士北麓公園から富士吉田口5合目までの12㎞(3時間制限)をひたすら登ります。
ほぼ一本道で最初の7㎞はロード、最後の5㎞はほぼトレイル
参加者は2000人を超える人気大会
なぜ12㎞で2000人も走るのか?
その秘密は1時間50分以内でゴールすると
来年の『富士登山競走/山頂コース』の出場券が貰えるから。
私もそれを狙って参加。
ところがどっこい!歯が立たない
目標の1時間50分に遠く及ばず
2時間01分37・1178位/完走1735人(出走1.770人/完走率98%)
何とも情けない結果でした。

という訳で説明責任を少し。
①1週間前に佐渡トライアスロンを走った疲労
②疲労抜きのため1週間全く走らず練習不足
③高地で低酸素トレーニングをしてない
言い訳するな!
「・・・ですね」
周りの選手達のシューズはロード用が9割以上。
私はトレランシューズで「こりゃ失敗か?」と迷う。
でもトレイルの状態を考えるとトレランシューズで正解。
(多分次回もトレランシューズで走る)
3分毎のウエーブスタート
私は第8ブロックで後方に並ぶ
スタート5分前に小雨が降り始める。
スタート後1㎞で遅れだし、後続ブロックの選手達にも抜かれる
心臓バクバクなのに脚は動かず
雨が若干強くなるが涼しくて丁度いい。
山に入ると、周りは走るのに自分は歩く
胸は苦しいのに脚が上がらない。
そして1歩1歩が遅い(でもこれが最速)
如何にせん練習不足を痛感する。
山は石段が多く登りにくい。
後半、立ち止まる選手もチラホラ
「皆んな辛いよな~」
私もヘタレ選手を抜き始める。
ゴールまで残り1.5㎞で荒れたロードになる
「最後は辛くても走り切る!」と誓う!
・・なのに歩きが混ざって走り切れないままヘロヘロでゴール。

12㎞を1時間50分で走るためには→6㎞を55分で行かねばならない。
私のネットタイム:2時間01分37
12㎞でタイムを12分縮めるには、1㎞で1分速く走らないといけない。
どう考えてもちょっと無理!
どうすりゃいいのか・・・?
解決策①:佐渡トライアスロンを走らない
解決策②:8月はしっかり走り込む
解決策③:低酸素対策で高地トレーニングする
いや、やっぱり無理だ・・
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【先週のトレーニング】
9/07(月):休 み
08(火):休 み
09(水):休 み
10(木):ワールドウイング(動き改善)
11(金):休 み
12(土):休 み
13(日):富士山クライムラン:12㎞/2時間01分37
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